法律相談実例一覧

後遺障害認定を受けるために

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後遺障害認定を受けるために

神戸市須磨区 40代男性

自転車と自動車の事故で左関節の脱臼になりました。

ジコサポ神戸のホームページで、交通事故の相談会を開催していると知ったので行きました。

自分の症状が後遺症であることはわかりましたが、相談会に行くまでは、病院の医師にどう伝えたらいいかわかりませんでした。

私の症状は脱臼だったのですが、手術せずにいたのでMRIを撮りに行く事にしました。

そうすると腱板も損傷しているのが映り、あきらかに外的変形も見られたので、後遺認定を受けることができました。

どんな病院に行き、どういう検査をし、医師にどう伝えたらいいかわからない状態だった私ですが、

医学的な所見や検査結果を集めたものを、適切に診ていただける病院に出して、後遺障害認定を受けるということを交通事故の相談会で学ぶことができました。

 

退院後のリハビリの重要性を実感しました

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退院後のリハビリの重要性を実感しました

神戸市須磨区 30代女性

原付と自動車の事故でした。

衝突した衝撃により、たくさん症状が出ましたが、特に鎖骨の骨折により、病院に入院していました。

しかし入院期間は短く、さっさと病院を出るよう言われ、退院後の面倒は一切見る気も無く「これで事故はおしまい?」とその時の医師に対する不信感が生まれました。

骨折するほどの大きな事故だったので、退院後は自分でリハビリとかしないといけないと思い、ライフポート整骨院へ行き、一年近くしっかりとケアして頂きました。

可動域を測定していただき後遺症として認められました。

 

肩が上がらず不安な日々

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肩が上がらず不安な日々

神戸市須磨区 50代男性

自転車に乗っていて、自動車と接触事故になり、転倒し肩を強打しました。

強打した肩が上がらないので、「むちうちかな?」と思い病院でケアを始めたけれど、なかなか治らず不安な日々でした。

病院では、骨折かどうかの診断はレントゲンで判明しますが、

腱板損傷をしているかはレントゲンでは映らないため、リハビリをしていた画像診断専門のクリニックでMRIを撮り、腱板損傷が確認されました。

このMRI画像を持って元の主治医へ行き、むち打ちだと思っていた傷病名を「腱板損傷」に切り替えてもらいました。

可動域を測っていただいたら、やはり肩が上がらなかったので、

後遺障害12級13号が認められました。

示談金の増額交渉

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示談金に納得がいかなかった

神戸市須磨区 50代男性 Sさん

信号待ちをしていたところ、後方より自動車で追突され、ムチウチ症状になりました。
後遺症認定後、約200万円の示談金の提示が保険会社よりあったのですが、
Sさんはその金額に不服を感じていました。

ジコサポ神戸にご相談いただき、弁護士様をご紹介しました。
ケガ、後遺症の度合いに対する補償が少なすぎると嘆いておられました。
また、会社を経営されているのですが休業補償を払ってもらえず、
このままでは納得がいかないとおっしゃられていました。

弁護士様に手続きしてもらったことにより、休業損害が50万円、
慰謝料も増額となり、約350万円で示談しました。

後遺障害14級認定を受けたAさん

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神戸市中央区 30代女性Aさん

後遺障害14級認定を受けたAさん

バイクで走行中、車に追突し、左膝関節を痛めましたになりました。
MRIを撮影した病院では膝の損傷も単なる影といわれ、後遺症とは認められませんでした。
しかし、どうしても左足の痛みや違和感は抜けず、後遺症と認定されないのは理不尽だと考えられていたようです。

ジコサポ神戸にご相談いただき、弁護士様を紹介しました。

その後、弁護士様のご尽力により
医師に依頼者の症状を認めていただき、適切な後遺障害診断書を作成してもらいました。
無事後遺障害14級9号が認定されました。
10年分の逸失利益を獲得しました。

ジコサポ神戸 お問い合わせ・アクセス

ジコサポ日本神戸支部。フリーダイヤルはこちら、無料相談実施中

〒654-0131 神戸市須磨区横尾1-5 リファーレ横尾 内

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